【名寄】

風船で作ったブタさんを散歩させて楽しむ子どもたち

「風船であそぼう~親子で一緒にバルーンあそび~」が、15日午前10時から市民文化センターで開かれた。
市教育委員会、市内家庭教育支援学級、市公民館の共催。同学級の研修会と位置付けて開催され、市内幼稚園に開設している「めばえ学級」と未就学児が対象で、親子10組以上が参加した。
市内在住で「Happyバルーン」として活動している浅野由美さんと吉川優子さんが講師を務め、子どもたちが風船を使った「ブタさん」作りに挑戦。
膨らませたピンク色の風船に、画用紙などで作った鼻や耳、目、しっぽを貼り付けると完成。
最後に散歩用のひもも付けて、子どもたちは、自分たちで作ったブタさんと多目的ホール内での散歩を楽しみ、笑顔で歩くわが子をスマートフォンで撮影する保護者の姿も見られた。
また、細長い風船を使ったイヌのバルーンアートにも挑戦。講師のデモンストレーションを手本に、膨らませた風船をねじったり、曲げたりしながら形を整えた。
参加した親子は協力しながら風船遊びを楽しみ、参加者同士で交流を深めて楽しいひとときを過ごしていた。